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不妊・妊婦の豆知識

[Vol.43]
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伝統中国医学から見た食養生
漢方医学では陰陽五行説によりあらゆるものを五行に分類し、それぞれのバランスが大切だという考え方をします。すべての食品は木、火、土、金、水の五つの物質からなり、内臓は肝、心臓、脾(胃、腸)、肺、腎臓の五臓に分けて考えます。
また、食べ物の味と性質も五つに分けて考えられ、これを五味五性といいます。
五味とは酸、苦、甘、辛、鹹(かん(しおからい))で、味が身体に薬効があり、どの味、どの食べ物がどの臓器に良いかという考え方です。

今回はその中から「肝」に関わる食材をご紹介します。参考にされてみて下さい。



《温・熱》・・・体を温めてくれる食物
[穀物・豆類] モチゴメ
[野菜] ウド、カブラ、ツクシ、パセリ、フキ、ラッキョウ、ワラビ
[果物] アンズ、ナツメ、リュウガン
[加工品・調味料] バター、紅茶、酒

《平》
[穀物・豆類] 小麦
[野菜] クズ、ハスの実
[果物] グレープフルーツ
[肉類] 牛の心臓、鶏卵、豚の心臓
[加工品・調味料] 牛乳

《涼・寒》・・・体を冷やしてくれる食物
[穀物・豆類] ヒエ
[野菜] クチナシの実、クワイ、セロリ、たんぽぽ、ニガウリ、レタス、レンコン、ユリネ
[魚介・海産物] ヒジキ
[肉類] 羊のレバー
[加工品・調味料] コーヒー、緑茶

作用

【寒、降】
喘息を治す(杏仁)、咳と止める。
女性のおりものを治す。
身体を乾かす(湿疹)。


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