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不妊・妊婦の豆知識

[Vol.65]
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不妊症の検査についてPart2
不妊症の検査について イメージ写真不妊症の検査も、現在の状況や月経周期の時期によって様々な方法があります。
前回は、月経周期の時期により異なる検査方法をご紹介しましたが、今回は月経の時期に関わらず行う検査についてご案内します。
是非参考にされてみてください。

初診時感染症 スクリーニング検査

【検査内容】
B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV、クラミジア、トキソプラズマ、風疹など、感染症の有無を確認します。

【検査でわかること】
特にクラミジアは卵管周囲癒着や卵管障害を引き起こし、不妊症の原因となる感染症です。クラミジアの検査は子宮頸管部を綿棒でこすって抗体を検査する方法と、血液中の抗体を検出する方法がありますが、卵管に感染している場合は子宮頸部から抗体が検出されない場合があるので、スクリーニングでは抗体測定が主となります。

抗精子抗体検査

【検査内容】
血液検査で抗体の有無を測定。

【検査でわかること】
精子が体内に入ることで精子に対する抗体を作ってしまうことがあります。この抗体が強いと、精子が体内に入った途端に動かなくなってしまうことも。
血液検査を行うことで、その抗体を持っているかどうかがわかります。

AMH検査

【検査内容】
血液検査で血中のAMHの数値を測定。

【検査でわかること】
AMH(抗ミュラー管ホルモン)とは、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、女性の卵巣予備能を知る指標になると考えられています。
治療の効率を上げたり、排卵誘発法を的確に選択する際の目安にもなりえるので、この検査を必須にしている医療機関もあるようです。

精液検査

【検査内容】
男性の精液を採取して各数値を測定。

【検査でわかること】
精子に異常があると不妊の原因になることがあるので、精子濃度や運動率、奇形率などを調べて、異常がないかどうか診断します。
精液検査の結果は体調や禁欲期間に影響を受けることがあるので、所見が見つかった場合、1回の検査で判断せず、2~3回調べる必要があります。


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