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不妊・妊婦の豆知識

[Vol.41]
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男性不妊には薬膳レシピ Part 3
男性の妊娠力アップのためのスペシャル講座パート3です。
>>>Part 1 はこちら。
>>>Part 2 はこちら。
今回も、実際のレシピをご紹介します。

レバーとクレソンのみそいため

【材料(作りやすい分量・4人分)】

鶏レバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150g
クレソン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1束(50g)
ごぼう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50g
クコの実 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2
[A]  みそ、みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 各大さじ2
     しょうが(すりおろし)・・・・・・・・・・・・・・・ 1かけ
粉ざんしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適量

【作り方】
1・レバーは洗って筋を取り除き、薄く切る。熱湯でアクが出るまで1分ほどゆで、ざるにとって水でさっと洗う。
2・ごぼうは表面を包丁で軽くこすって皮をむき、縦半分に切って、3mm幅の薄切りにする。クレソンは3cm幅に切る。クコはひたひたの水に20分つけてもどす。
3・Aを合わせて、みそだれを作る。
4・フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、ごぼうを中火で炒めるだいたい火が通ったらフライパンの向こう側に寄せ、サラダ油小さじ1を足してレバーを焼く。
5・火が通ったらクコを汁ごと加え、全体をまぜ合わせ、みそだれを加えていためる。クレソンを加え、しんなりする手前で火からおろす。粉ざんしょうを振る。
《素材コラム》・・・鶏レバー
薬膳では、血液をためる臓器である「肝」、生命エネルギーを養う臓器「腎」を補う食材の一つとされ、肝の血液をふやして補い、腎を強くします。このため、貧血に効果を発揮。栄養学的には、ビタミンAが豊富で視力の減退、ドライアイにも効果があります。

とうふとアーモンドのペースト

【材料(2人分)】

木綿どうふ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1/2丁
アーモンド(ローストしたもの)・・・・・・・・・・・ 15g(約10粒)
レモン汁 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1/4
あらびき黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々
ファンネルまたはパセリ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 適量
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2
フランスパン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 薄切り6枚

【作り方】
1・とうふはペーパータオルに包んで軽い重しをして30分ほどおき、水きりしておく。フェンネルは飾り用を残して軸をはずし、みじん切りにする。
2・ミキサーにフランスパン以外の材料をすべて入れ、なめらかなペースト状になるまで回す。
3・2を器に盛り、フェンネルを飾る。軽くトーストしたフランスパンにのせて食べる。

※冷蔵庫で3~4日、日持ちする。ミキサーがない場合は、つぶしたとうふにアーモンドパウダーをまぜてもOK
《素材コラム》・・・とうふ
とうふは体の中の熱をしずめ、体液を補う効果があります。のどの痛みをとる、胃腸の状態をととのえ、便秘にもよいとされています。とうふは消化・吸収が非常によいため、植物性タンパク質や、女性ホルモンに似た働きのイソフラボンなどの大豆の栄養を、胃腸に負担かけず効率的にとることができます。

アボカドモロヘイヤ丼

【材料(2人分)】

アボカド ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1個
木綿どうふ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1/2丁
モロヘイヤ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1/2束
ごはん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 茶わん2杯分
貝割れ菜、いり白ごま、レモン・・・・・・・・・・・ 各適量
{A}  めんつゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 表示どおりの希釈で50ml
    みそ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
    すり白ごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 好みの量
    マスタード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2

【作り方】
1・アボカドは半分に切って種を抜き、果肉を2cm角に切る
2・モロヘイヤは葉をつんで、熱湯で2分ほどゆで、水けをしぼり、こまかく刻んで粘りが出るまで包丁でたたく。
3・Aを合わせてたれを作る。
4・器にごはんを盛り、モロヘイヤを敷き、アボカド、とうふをのせる。3のたれをかけ、貝割れ菜とごま、レモンをあしらう。
《素材コラム》・・・モロヘイヤ
エジプトを中心とする、中東地帯で古くから用いられている野菜で、エジプトではでは「ムルヘーヤ」といい、「ムルキ=王家」と「ヤ=もの」という意味。古代エジプトで、重病の王がこのスープを飲んで回復したことから「王様だけのもの」という由来でつけられたとか。栄養学的にもβ・カロチン、ビタミンC、カルシウム、ビタミンB1などが非常に豊富でぬるぬるの粘りには水溶性食物繊維も多く、栄養価が高い食材です。


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