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不妊・妊婦の豆知識

[Vol.38]
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流産経験のある方のための薬膳 Part3
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鍼灸を受けながら、薬膳を取り入れて、食事を改善することで母体を修復し、体力を養うことで妊娠しやすい体つくりのプラスに!
今回はPart2に引き続き、実際のレシピをご紹介します。 豆乳と酒かすのクラムチャウダー

【材料(2人分)】

あさり ・・・・・・・・・・・ 400g
玉ねぎ ・・・・・・・・・・・  80g(約1/2個)
里いも ・・・・・・・・・・・  80g(中2個)
にんじん ・・・・・・・・・・  100g(約1/2本)
マッシュルーム ・・・・・・・  4個
酒 ・・・・・・・・・・・・・  1/4カップ
サラダ油 ・・・・・・・・・・  小さじ1
小麦粉 ・・・・・・・・・・・ 大さじ1.5 
[A]
  豆乳 ・・・・・・・・・・ 1カップ
  酒かす ・・・・・・・・・ 大さじ2
  白みそ ・・・・・・・・・ 大さじ1.5
塩、こしょう ・・・・・・・・ 少々
ディルまたはイタリアンパセリ   適量

【作り方】
1・あさりは海水程度の塩水につけて砂出しをする。野菜はすべて5mm角ほどに切る。
2・なべに洗ったあさりと水2カップ(400ml)、酒を入れて火にかける。沸騰してあさりの口が開いたら火を止め、あさりとスープを分ける。あさりは身を殻から出す。
3・なべにサラダ油を熱して玉ねぎをいため、透き通ったらにんじん、マッシュルームを加えていためる。小麦粉を加えてしっとりするまでいためる。
4・3に2のあさりスープを加え、沸騰したら弱火でかきまぜながら5分ほど煮る。里いもを加えてさらに3分ほど煮る。
5・Aを合わせてときのばし(みそこしを使うと便利)、4に加えまぜる。あさりの身を戻し入れ、味をみて塩、こしょうを振り、ディルなどを散らす。

※酒かすはそのままでは汁にとけにくいので、豆乳や白みそと合わせてねりまぜてから汁にとくとやりやすい。あればみそこしなどを使うと便利。
《素材コラム》・・・酒かす
発酵したもろみから清酒をしぼったあとに残ったもので、成分は清酒にならなかった白米・麹・酵母菌。重量の15~20%が酵母菌なので、ビタミンやミネラルなども豊富。薬膳では、発酵食品は主に血行を促進し、体をあたためる効果があります。

黒ごまつけめん

【材料(作りやすい分量・約2人分)】

うどんまたはそば・・・・・・ 2玉
豚ロース薄切り肉・・・・・・ 100g
ほうれんそう・・・・・・・・ 1束
きくらげ(乾燥)・・・・・・ 5g
[黒ごまだれ]
  ねり黒ごま・・・・・・・ 大さじ1
  めんつゆ・・・・・・・・ 表示通りに希釈したもの150ml
  すり黒ごま・・・・・・・ 大さじ2
しょうが(すりおろし)・・・ 少々

【作り方】
1・うどんはゆでておく(冷凍めんまたはゆでめんは、3で直接なべに入れる)。豚肉は一口大に切る。ほうれんそうは3cm長さに切る。きくらげは水につけてもどしておく。
2・黒ごまだれを作る。ボウルにねりごまを入れ、めんつゆを加えてとかす。すりごまを加える。
3・なべに水を多めに入れて火にかけ、沸騰したらめんを入れ、ほぐれたら、豚肉とほうれんそう、きくらげを上にのせる。沸騰して火が通ればよい。しょうがとあればゆずの皮を添え、黒ごまだれでいただく。
《素材コラム》・・・黒ごま
薬膳では「血」を補い、「体液」をふやす非常に滋養効果が高い食材です。肌や髪が乾燥しやすい方、貧血気味の方、冷え性の方にも向きます。栄養学的にも、ごまは体に必要なアミノ酸や不飽和脂肪酸、カルシウムなどのミネラルも豊富なバランス食品です。

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